今でしょ講座:ニラの醤油漬けレシピ!生産者の美味しい食べ方とは?

ニラ料理

2022年2月22日放送の林修の今でしょ!講座では、生産者が教える野菜の美味しい食べ方「秘伝のニラ醤油漬け」レシピ・作り方が紹介されました。

ニラの醤油漬けレシピ

みじん切りにしたニラの醤油漬けは、茹でたうどんにのせて釜玉うどんにしたり、冷奴、鍋の薬味、炒飯の味付けなど、いろんな料理に使うことが出来ます。

材料

・ニラ
・七味唐辛子
・みりん(アルコールを飛ばす)
・醤油

作り方(調理時間15分)

1.ニラをみじん切りにします。
2.清潔な保存瓶にニラを入れ、醤油、七味唐辛子、みりんを加えます。
3. 瓶に蓋をして、冷蔵庫で一晩寝かせたら完成です。

ニラの見分け方と美味しい食べ方!

スーパーに売っている沢山のニラの中から、美味しいニラを選ぶ方法とは?

そのポイントは、ニラの葉っぱの幅を見ることです。

鮮度を確かめる上では、葉っぱの先や切り口なども参考になりますが、美味しいニラを選ぶなら、幅をチェックするのが大事。

特に葉っぱの幅が1cm以上の太さのものは「一番ニラ」と呼ばれ、根に1年かけてため込んだ養分で成長したもので、糖分が多くて甘味が強く、ビタミンなどの栄養素も特に多くなると言われています。

ニラの栄養がアップする調理法

ニラにはβカロテン、ビタミンK、葉酸、食物繊維などの栄養素が含まれています。

中でも「アリシン」と呼ばれる栄養素はニラの香り成分であり、体内に入ることで、様々な健康効果が期待できます。

アリシンは血管を拡張したり、悪玉コレステロールを低下させることで、血栓の予防ことで血行を改善し、体温上昇・代謝機能の改善にも役立ちます。

さらにニラそのもののビタミンなども作用し、総合的に免疫力を高めるとも言われています。

美味しい食べ方はニラしゃぶ

ニラを美味しくいただくには、”ニラしゃぶ”がおすすめです。

沸騰させた昆布だしにさっとくぐらせ、豚肉と一緒にオリーブオイル&岩塩をつけるだけ。

アリシンは疲労回復に効果的で、ビタミンB1の吸収率をアップさせる働きがあります。

ビタミンB1の多い豚肉との相性もよく、オリーブオイルは揮発性の高いアリシンやβカロテンの流出を防ぐので相乗効果が期待できます。

ニラで冷えを改善

ニラをきって細胞を破壊することでアリシンが発生。

刻めば刻むほど、多く発生します。
 
ニラの成分アリシンは、血管を拡張させ、血行を改善する効果があります。これにより体温が上がり、冷え性の改善にもなります。

寒い時期、温まりたいときは、できるだけニラを細かく刻むのがオススメです!

ニラの甘味は「茎」

茎はアリシンと糖分が豊富ですから、捨てずに使うのがオススメです。

また、弱火やレンジで加熱することで、糖分が吸収しやすく変化するそうです。

正しいニラの保存法

ニラを食べやすく切ってから保存袋に入れ、冷凍庫で保存しておくと、すぐに調理に使えて便利です。

また、凍らせることで体積が膨張し細胞壁が壊れます。細胞が壊れることで、切らなくてもアリシンが出るので、刻んだ時と同じくらい栄養を効率的に摂取することができます。
 
洗ってから、3㎝くらいに切って保存することで、スープや炒め料理にそのまま使えて時短にもなります。

まとめ

ニラで体ポカポカ?!香り成分で血流アップ?!ニラの美味しいレシピなど、全国のニラ生産者だから知っている、美味しい食べ方や、調理法、保存術、選び方などをご紹介しました。

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