白鵬の物言い“前代未聞”はこれだけじゃない”ある言動”にネット騒然!

11月22日の大相撲九州場所で、横綱白鵬が関脇嘉風戦で初黒星を喫した際、立ち合いの不成立をアピールし、しばらく土俵下で不満げに物言いを要求するなど“前代未聞”の振る舞いを行った。

しかし、白鵬の物言い“前代未聞”はこれだけじゃない。

”ある言動”には呆れるばかりと、ネットで話題になっている。

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大相撲九州場所11日目。

白鵬は当たってすぐに嘉風にもろ差しを許し、「呼吸が合わなかった」と力を抜いた。

だが行司の軍配は返っており、そのまま寄りに敗戦。土俵下では立ったまま右手を挙げ、しばらく動かなかった。

式秀審判委員(元幕内北桜)に促されて土俵に渋々上がったが、嘉風が勝ち名乗りを受けた後、約20秒間も不服そうに立ち尽くした。

当然周囲からは厳しい意見が相次いだ。

山科審判長(元小結大錦)は「お手本になるべき人がねえ」と指摘。

式秀審判委員は「白鵬は『物言いです』と言っていたが、物言いは審判か控え力士しかつけられない。

いくら大横綱だからといって、それはない。

相撲は礼に始まり、礼に終わるものだ」と苦言を呈した。

そして翌日は普段より1時間以上早く場所入りして審判部に赴き、厳重注意を受けた。

取組後に「今後、気を付けます」と謝罪したことを明かした。

品格を欠く振る舞いを見せたことについて「ファンの皆さまも、ああいう相撲を見たくないと思い、だから(勝負審判に映像を)見てほしかった。

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自分も花道を下がった後に納得していたし、申し訳ない」と話した。

しかし、白鵬の物言い“前代未聞”はこれだけじゃない。

「大相撲九州場所・千秋楽」(26日、福岡国際センター)

40回目の優勝を果たした横綱白鵬(宮城野)が優勝インタビューで暴行問題について謝罪し、同じモンゴル出身の横綱日馬富士、平幕貴ノ岩について「再び土俵に上がれるようにしたい」と訴えた。

土俵下にNHKアナウンサーから優勝について問われた白鵬は、「その前にこの場を借りて…」と口を開くと、暴行問題について謝罪。

相撲の神様、この国の魂に認められたからこの大台、40回があるんじゃないかと思います」と続け、「この土俵の横で誓います。場所後に真実を話し、膿を出し切って、日馬富士関と貴ノ岩関が再び、この土俵に上げてあげたいと思います」と話した。

しかも最後は自ら音頭を取り、前代未聞の表彰式での万歳三唱を促し、「来年も大相撲をよろしく」と締めくくった。

館内のファンはあっけにとられ、勢いにつられて首をひねりながら万歳に応じた。

しかし、違和感を覚えたファンが多かったようだ。

今場所中に明らかになった問題は、何も解決していないのに、白鵬は勝手に幕引きを促すような態度。

NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(75)=元横綱=は、「彼らしいと思うけどやりすぎたな」と苦言。

ネット上でも「何様だ」「傲慢な態度だ」「同罪だ」などと厳しい意見も飛び交っている。

ヤフーニュースに白鵬の発言が載ると“ヤフコメ”に批判が殺到。

「膿を出すのは白鵬ではない」「白鵬が場所中に言ったことは真実じゃなかったのか!?」との言葉が相次ぎ、観客との万歳三唱についても「八角理事長よりも白鵬の方が偉い相撲協会って何?白鵬になめられっぱなし」と厳しかった。

白鳳独演会

ヤフコメをニュースにすんな

傷をなめあう、なれ合いの人間関係

白鵬と宮城野も膿

殴られた方が罪人みたいになってるね
横綱は何をやってもいいのか?

だらしない協会なめられてる

ソース元

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