白鵬が黒幕呼ばわりにされる”ある暴露情報”がついに公開された!

元横綱日馬富士が引退に追い込まれた、貴ノ岩への暴行事件は、未だ貴乃花親方の沈黙で、事件の全容は明るみに晒されないままとなっている。

そんな中鳥取県警は、日馬富士を傷害容疑で一両日中にも書類送検する方針を固め、送致意見は起訴することを求める厳重処分にすべきと判断したという。

これは、貴ノ岩側の刑事処分を強く望む意志が、反映された形となる。

捜査書類は検察庁に送られ、検察庁が起訴・不起訴を最終判断することとなる。

一方、JNNの取材により新たな情報が、関係者と思われる者から証言され、暴行事件に至るまでの日馬富士、貴ノ岩、白鵬による会話の一部が明らかになった。

発端は今年9月に、東京・錦糸町で休場し酒を飲んでいた力士に対し、貴ノ岩が苦言を呈したことである。

その苦言の呈し方が粗暴であると、その場にいた客と口論になった経緯がある。

10月25日、貴ノ岩らの母校・鳥取城北高校の関係者が卒業生を激励するために1次会が開かれた。

1次会にはOB石浦(白鳳の内弟子)の父親が相撲部の監督、という関係があるため卒業生ではない白鵬らも出席した。

錦糸町での出来事を聞いていた白鵬は、1次会の終わりごろに貴ノ岩を説教し始めたが、日馬富士は「休場した力士の振る舞いを注意した事は悪くない。」と、貴ノ岩をかばった。

そのことにより、白鵬と日馬富士が一時、言い争う事態となり、なかなか収まらなかったと話す。

その後どうにか収まり、店を出る時に白鵬が、日馬富士との口論の原因(休場力士に注意)を作った貴ノ岩に対して、謝罪しろと今度は言い出した。

この間は不明・・・

白鵬が「ちゃんと日馬富士に謝ったのか?」と尋ねると、貴ノ岩は「謝りました」と返答した。

しかしその後、2次会に向かう途中、白鵬が日馬富士に対して「貴ノ岩から謝罪を受けたのか?」と聞くと、日馬富士は「謝られていない。」と返答したという。

これに対し白鵬は、貴ノ岩に嘘をつかれたと思い”激怒”した。

そして2次会の席で白鵬が再び、日頃の言動についての説教を始めたという。

その後の暴行に至る経緯は、報道されているとおりとなる。

新たな証言からすれば、事の始まりは貴ノ岩ではなく、白鳳そのものの説教のように思えてならない。

貴ノ岩に「お前が悪い」と説教したら、日馬富士に”逆襲”にあい、そこでいざこざが発生した事をまた、貴ノ岩に「お前が原因だから謝れ」とは、責任のなすりつけではないか?

どちらかというと、原因は白鳳側にあるとしか思えない。

それなのに、謝罪に関して念を押したり、日馬富士に確認するなど、用意周到というか、仕組まれているような気もする。

そこまで勘ぐる必要はないのかもしれないが、白鵬がある意味”黒幕”と呼ばれるわけが、これで少しわかったような気がしてならない。

地道な取材で、固く閉ざされた扉も少しずつ開こうとはしているが、全貌が解明するまでは、あと少し時間が必要なのかもしれない。

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