白鵬”勝利宣言”のつもりか?・・・わが物顔のモンゴリアン・チームジャージで威嚇!

元横綱日馬富士による平幕貴ノ岩の暴行事件で、貴乃花親方との確執が問題視されている横綱白鵬だが、「巡業部長を代えなければ出たくない」と力説した白鵬が、“天敵”貴乃花巡業部長が帯同しない冬巡業の初日から、わが物顔のモンゴリアン・チームジャージで、早くも”勝利宣言”のつもりか?

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朝稽古を終え風呂から出た白鵬が青のジャージで”勝利宣言”?

元横綱日馬富士(33)=伊勢ケ浜部屋=による平幕貴ノ岩(27)=貴乃花部屋=の暴行問題で大揺れの相撲界。

舞台は冬巡業に移ったが、暴行の現場にいたモンゴル出身の先輩力士、横綱白鵬(32)=宮城野部屋=は“天敵”貴乃花巡業部長(45)が帯同せず、わが物顔。

“背中”で宣戦布告するシーンもあるなど初っぱなから不穏な空気が漂っている。

長崎県大村市で行われた冬巡業初日(3日)のこと。朝稽古を終え風呂から出た白鵬は、鮮やかな青のジャージーを着て支度部屋に戻ってきた。

その背中にはなんと「MONGOLIANTEAM(モンゴリアン・チーム)」の文字が。

モンゴル代表チームのもののようだが、時期が時期だけに何とも意味深だ。

白鵬に近い関係者が「あんなのを着ているのは初めて見た」と明かしたように、これまでは着ていなかったという。

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頭のキレる白鵬だけに、このタイミングでのこの姿は、周囲にどんな風に受け取られるか承知の上だったとみられる。

日馬富士による暴行問題で、日本相撲協会危機管理委員会の聴取を拒否するなど騒動を大きくしている貴乃花親方の真の狙いは、モンゴル派閥の解体ともいわれる。

実際、貴乃花親方は、本場所で真剣勝負をする相手にも関わらず、八百長の温床と疑惑の目を向けられかねない部屋の垣根を越えた酒席をともにするモンゴル勢に眉をひそめ、弟子の貴ノ岩には最低限の付き合いにとどめるよう厳命してきた。

そんな貴乃花親方に対する、白鵬の宣戦布告とも取れる。

ネタ元
https://www.zakzak.co.jp/spo/news/171206/spo1712060010-n2.html

まとめ

この白鵬の服装に対して、東京相撲記者クラブ会友・大隈氏は「これはかつて他の巡業で嘉風と2人同じようなジャージで街を歩いて、相撲協会の審判部か理事会で一度注意されたことがある。それも直ってない。」と話した。

また、元NHKアナ・杉山氏は「ちょっと意識が問われますね。」などとコメントしている。

一方、坂上忍はフジテレビの「バイキング」で、白鵬が巡業中に浴衣ではなくジャージーを着ていた問題についても「ジャージーにまでケチつけられて…。

こういうの申し訳ないけど、くだらない」とバッサリ。

ゲストの相撲レポーター・横野レイコ氏(55)にジャージー着用はルール違反ではないことを確認し、「何がダメなの」と“ジャージー批判”に納得がいかないと話している。

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