白鵬が暴行事件に”ほう助”した疑い・・・警視庁捜査一課元課長久保氏の書類送検が遅れる理由を指摘!

一向に收まりがつかない、大相撲の不祥事。

元横綱日馬富士の暴行事件に関する書類送検が遅れている理由について、元警視庁捜査一課課長”久保正行氏”が、加害者・被害者の証言が食違う可能性を指摘している。

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共犯あるいはほう助の人物の存在・・・

警視庁捜査一課元課長の久保正行氏に話によると、日馬富士の書類送検が遅れた理由は、加害者と被害者の証言内容が食違う可能性があることを指摘した。

証言が食違うことで書類送検が遅れる一番の理由は、被疑者側に共犯あるいはほう助の人物の存在があることと切り出す。

つまり、単独犯だったのか?そうではなかったのか?

ここのところが一番肝心な部分と話した。

日馬富士の書類送検が遅れている理由について、久保正行氏は共謀罪の可能性も示唆した。

確かに事件現場には、日馬富士の他に白鵬と鶴竜の二人の横綱と照ノ富士も同席していた。

他にモンゴル人力士や日本人の支援者らがいたが、白鵬の説教の仕方が非情に長く、一次会で説教して、また二次会でもねちっこかったという話もある。

もし共謀罪とするならば、白鵬がこの暴行事件に関与した疑いが一番濃厚になってくるのは、必然的であろう!

錦糸町での飲み会で起きたある“出来事”

貴ノ岩が錦糸町で放った事件発端の「俺は白鵬に勝った!」「あなたたちの時代は終わった」の真実は・・・

報道関係者にはひた隠しにしてきた、あの錦糸町飲み会の「核心部分」が、ある角界関係者からの重大証言で明らかになった!

一向に収束する気配がない大相撲の元横綱・日馬富士の貴ノ岩への暴行事件。

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時間の経過とともに、これが単なる酒の席でのケンカではなく、横綱・白鵬を中心とした“モンゴル力士会”と「ガチンコ」を提唱する貴乃花部屋の確執が背景にあることもわかってきた。

そんな中、ある角界関係者が「マスコミは肝心な部分を隠している」と重大証言した。

同氏が挙げたのは、暴行のあった酒席からさかのぼること1カ月前に開かれた、錦糸町での飲み会で起きたある“出来事”だ。

東京・墨田区錦糸町のバーで、酒に酔った貴ノ岩は、モンゴル出身の若い衆に対して説教。

声を荒らげるなどヒートアップしたため、同席していたモンゴル出身の元幕内力士、元十両力士らが「ほかにお客さんもいる。

力士が大声出したら怖がられるから、やめなさい」などと、なだめようとした。

これに貴ノ岩が反発し「俺は白鵬に勝った!」「あなたたちの時代は終わった」と口にしたことが、後に白鵬に伝わり、暴行事件の伏線になったと言われている。

しかし、前出の関係者によると、一連の貴ノ岩の発言に関する報道には、肝心な部分が抜けているという。

「『俺は白鵬に勝った』ではなく、厳密に言うと『俺は“ガチンコ”で白鵬に勝った』です。

さらに『あなたたちの時代は終わった』も、私が聞いているのはニュアンスが違っていて『そういう時代は終わった』という言葉だったと聞いています。

一聴すると大差がないように思うかもしれませんが、意図するところは全然違う。

特に後者の『そういう時代』は、白鵬・日馬富士・鶴竜のモンゴル3横綱の時代が終わったということではなく、星の貸し借り、つまり『これからはガチンコ相撲ですよ』という主旨が含まれる。

年下の若造にそこまで言われて、白鵬が黙っていられるはずがない」

一部で白鵬を「八百長横綱」と批判する週刊誌もあるが、真偽はわからない。

それよりも前出関係者は「マスコミはなぜ、最も肝心な部分を隠すのか?相撲協会に忖度しているのか」と首を傾げている。

騒動は、大相撲の根幹を揺るがす「大スキャンダルに発展する可能性もある。」と指摘した。

まとめ

今回は、錦糸町での飲み会で起きたある“出来事”で、あまり報道されていない部分を先回同様お伝えしています。

すでにもと横綱日馬富士は、直接暴行した事を謝罪し、引退までしているが、被疑者側に共犯あるいはほう助の人物いて罪に問われるとしたら、白鵬以外に誰がいるだろうか?

この点は、疑う余地もない。

書類送検が遅れているとはいえ、もう間もなくこの点もはっきりするだろう。

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