セリア(100均)に売っている「ぱくぱくローラー」もどきを使ってみた結果…

カーペットや絨毯の中に入り込んだホコリや髪の毛は、掃除機だけではなかなか取れないことが多いですね。

特に犬やネコなど、ペットを飼っている場合は、人間だけでなく動物の毛も沢山まとわりついていますから、こまめに掃除をしないとダニの温床になってしまうかもしれません。

そこで今回は、セリア(100均)に売っている「カーペット用ハンディクリーナー(ぱくぱくローラーもどき)」を使って検証してみました。

さて、結果はいかに・・・・

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100均のハンディクリーナー

「これで抜け毛が取れたら最高じゃん!」という気持ちで使ってみたのは、左右に転がすタイプのカーペットクリーナー、正式名称『サッとお掃除! 簡単便利なハンディカーペットクリーナー』である。

セリアで購入。もちろん価格は100円だ。

仕組み的には、本体内に「カタめのブラシ」が入っており、このブラシが回転することにより、抜け毛やホコリなどのゴミを絡みとっていく……みたいな感じである。

甘えは許されないガチンコレビュー

まずは、いつもどおりに部屋のカーペットを丹念に掃除機がけ。丹念に丹念に……。甘えは絶対に許さない。

限界まで掃除機をかけた先にある「ゴミ」を取りたいのだ。

キレイになったところで、『サッとお掃除! 簡単便利なハンディカーペットクリーナー』を左右にコロコロ。

こちらも丹念に、丹念に……「オレに奇跡を見せてくれ!」という気持ちでコロコロしてみた。

そして、「もうこれ以上は体力的に限界」ってレベルまでコロコロしたのち、ついにフタをご開帳! その結果は……

取れました。まあ、取れました。

じっくりブラシを見てみると、わりとガッツリと抜け毛が絡まっているのが確認できる。

丹念に掃除機をかけたのに、100円のクリーナーをコロコロしただけで、こんなにゴミが取れたのだ〜\(^O^)/……とか言いつつも・・・

正直、素直に「すご〜い\(^O^)/」とは思えなかった。なぜならば、私は “本物” を知っているからである。

本物『ぱくぱくローラー N77』

本物とは、今から約2年前に購入した『ぱくぱくローラー N77』なるブラシのこと。

メーカーは「日本シール」で、購入価格は2500円くらいだった。

こちらの商品は、本体を押して引くだけで糸屑から抜け毛からホコリまで、ありとあらゆる「カーペットゴミ」が取れてしまうスグレモノ中のスグレモノ。

ためしに、「掃除機がけ」&「100均のカーペットクリーナー」をかけた後のカーペットを『ぱくぱくローラー』でコリコリして……

ご開帳してみると……

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ジャジャーン!

ほらね。これよこれ。ビックリするほどホコリ&抜け毛が取れました。

これが私が長年愛用している “本物” こと『ぱくぱくローラー』様の実力でございます。

なんだか誇らしい気持ちになってきました。

ホコリだけに。ナーンチャッテ!!

2500円の商品を100円の商品と比較するのは野暮(やぼ)ではあるが、本気でカーペットのゴミ問題に悩んでいる人に激しくオススメしたいのは『ぱくぱくローラー』だったりする。

絶賛だらけのAmazonレビューによると、「猫飼いの必需品」でもあるらしいのでAmazon商品ページを要チェック。

『ぱくぱくローラー』の日本シール様によると、2500円よりさらにお安いメーカー希望小売価格1350円の新モデル(N76C)が登場しているとのこと! 

調べてみたら……なんと現在、Amazonでは850円だった〜! なので、いま買うなら新モデルでしょ!!

ぱくぱくローラーを詳しく見てみる

N76C 日本シール エチケットブラシ アイボリー カーペットクリーナー ぱくぱくローラー [N76C]【返品種別A】
by カエレバ

まとめ

今回は100均で買える、「カーペット用ハンディクリーナー(ぱくぱくローラーもどき)」を使って、検証してみた結果どうなったか?をご覧になっていただきました。

おそらく、カーペットや絨毯についた毛を取り除くために、コロコロローラ(粘着テープ)を使っている方も多いでしょう!

でも、絨毯の奥まで入り込んだ髪の毛やホコリを取ることや、コストパフォーマンスも考えると、半永久的に使える「ぱくぱくローラー」の方が、やはり優れているはずです。

さらに、メンテナンスを考慮した場合、100均で買ったものより、ゴミを取った後に捨てることまで考えられた「ぱくぱくローラー」の方が、長年使用する事を考えればお得と言えるはずです。

あなたはどう思いましたか?

ソース元

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