モーニングショー:30円でできる炭酸風呂!美肌の湯を作る方法とは?

炭酸風呂乾燥
2023年1月20日放送の羽鳥慎一モーニングショーでは、30円でできる炭酸風呂!美肌の湯の作り方が紹介されました。

肌が乾燥すると皮脂膜のバリア機能が低下し、水分を保持できないためわずかな刺激でも炎症を起こしかゆみ、シミ、くすみの原因になるそうです。

炭酸風呂で、肌の乾燥を防ぐようにしましょう!

教えてくれたのは、馬渕知子先生です。

30円でできる炭酸風呂の作り方!

お湯200リットルの場合を想定した配分量です。

  1. 重曹:大さじ3
  2. クエン酸:大さじ2
  3. 塩:大さじ1

お風呂に入る直前に湯船に入れ、軽く混ぜます。

毎回分量を量って用意するのは大変という方は、瓶などに作り置きをするのがオススメです。

重曹とクエン酸と塩を『3:2:1』の割合で混ぜて入れ、水滴を入れないようきちんと密閉できる容器などを使えば、長く保存できます。

浴槽には大さじ約3杯をいれます。

※入れる分量はお湯の量によっては適宜(てきぎ)調整してください。

炭酸風呂の効果

お風呂に入ること自体にリラックス効果があります。

でも炭酸風呂に変えることで、緊張してこわばった筋肉をやわらげるなど、さらにリラックス効果が期待でき疲労回復にもつながることでしょう

炭酸風呂で期待できる効果は、以下の点です。

保湿効果

炭酸は普通の水よりも浸透率が高いので皮膚の保湿効果が高いです。

炭酸風呂に入ることで炭酸による皮膚の保湿効果がアップします。

毛穴の汚れが落ちやすくなる

炭酸水は物についたタンパク質・脂質・脂分を浮き上がらせる効果があります。

そのため、余分な角質や皮脂が剥がれやすなります。

血行促進の効果

皮膚から吸収された二酸化炭素は血管に入ると血管を拡張する作用があります。

血管が広がると血流が良くなるので、全身の血行が良くなって体が温まりやすくなります。

炭酸風呂の入り方!

おすすめ炭酸風呂の入り方を紹介します。

お湯の温度

熱すぎると皮膚の脂分が抜け落ちやすくなるため、湯の温度は42℃未満にします。

浴槽につかる時間

浴槽(湯船)につかる(全身浴)のは10分〜15分程度が良い言われています。

長風呂になってしまうと脂がどんどん抜けてしまうため、長風呂はNGです。

体の洗い方

馬渕先生の場合、石鹸でごしごし洗うのは週に2回程度。

あとは洗い流すだけだそうです。

炭酸水でヘッドスパ

今回のモーニングショーでは紹介されませんでしたが、「炭酸水で行うヘッドスパ」もお勧めです。

ヘッドスパ用炭酸水の作り方

ヘッドスパ用の炭酸水は、塩を混ぜずに重曹とクエン酸を「3:2」の分量で混ぜ、500ccの水に対して小さじ2~3の割合を加えると完成です。

炭酸水ヘッドスパのやり方

シャンプー前に炭酸水でヘッドスパをするのがオススメです。

炭酸水で頭皮を濡らし、指の腹を使ってマッサージしていきます。

炭酸水ヘッドスパの効果

シャンプーやリンスを洗い流す際にも炭酸水を使うと、さらに頭皮の血流がよくなり育毛促進にもつながります。

頭皮や髪の汚れを取る

毛穴に溜まった皮脂汚れはもちろん、髪の汚れ・スタイリング剤なども取り除いてくれるためベタつきがなくなります。

血行促進

頭皮のさらに奥まで働きかけ血流を良くするため、血行を促進し育毛効果が期待できます。

頭皮の臭いが消える

頭皮のベタつきを取り除いて中の汚れが取りのぞかれるため、1回で頭皮の臭いが消えます。

髪がサラサラとする

炭酸によって髪や頭皮を”引き締めてスベスベ”にしてくれます。

髪の余分な物を取り除いてくれるため、本来の素髪に近づきサラサラにしてくれます。

馬渕知子

神奈川県横浜市出身。

血液型:A型。

東京医科大学医学部医学科卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。

その後、マブチメディカルクリニックを開設、現在に至る。

内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科と提携を結び、 多面的に人間の身体を総合的にサポートする医療を推進している。

引用: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E6%B8%95%E7%9F%A5%E5%AD%90

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