FIT24インドアゴルフの料金は月いくら?ビジターチケットの使い方と初月の総額を徹底整理

インドアゴルフ
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「FIT24インドアゴルフの料金って、結局いくらかかるんだろう」。

そう思って調べ始めたのに、記事によって書いてある金額が違って、余計にわからなくなった——そんな経験はありませんか。

じつはこれ、あなたの調べ方が悪いわけではありません。

FIT24インドアゴルフの料金は、店舗とプランと会員種別で変わる仕組みになっているからです。

言い換えると、「一律いくら」と答えられる料金表が存在しない。だから情報がばらけるんですね。

ただ、逆に言えば構造さえわかってしまえば、自分の場合はいくらなのかを5分で計算できるようになります。

この記事では、じんが公式サイトで確認できる料金情報をもとに、月会費・オプション・初期費用・そして非会員でも使えるビジターチケットまでを、順番に分解して整理していきます。

「入ってから知った」をなくすための、地味だけど確実な準備をしていきましょう。

  1. FIT24インドアゴルフの料金は結局いくら?全体像を先に把握する
  2. FIT24インドアゴルフの料金体系は3層構造|会員種別×プラン×店舗
  3. 月会費の具体例|レギュラープランとプラチナプランの料金
  4. 個室TRACKMANに月6,000円払う価値はある?料金差の考え方
  5. オプション料金一覧|ロッカー・安心プラス・飲み放題カフェ
  6. 初月にかかる総額はいくら?事務手数料と日割りの仕組み
  7. FIT24インドアゴルフのビジターチケットとは?料金と仕組み
  8. ビジターチケットの使い方を5ステップで解説
  9. ビジターチケットを使う前に知っておきたい4つの注意点
  10. 無料試打予約とビジターチケットはどう使い分ける?
  11. 料金で損しないために|休会・退会・支払いのルールを確認
  12. 1回あたりの単価で考える|FIT24インドアゴルフの料金は高い?
  13. FIT24インドアゴルフの料金に関するよくある質問(FAQ)
    1. FIT24インドアゴルフの月会費はいくら?
    2. 入会金や初期費用はかかる?
    3. ビジターチケットの料金は?
    4. ビジターチケットの使い方は?
    5. ビジターチケットに有効期限はある?
    6. 全店舗でビジターチケットが使える?
    7. 家族で入ると安くなる?
    8. 途中で休むことはできる?
    9. 退会時に日割りはある?
    10. 何歳から入会できる?
  14. まとめ|FIT24インドアゴルフの料金は「回数」で決まる
  15. 情報ソース一覧

FIT24インドアゴルフの料金は結局いくら?全体像を先に把握する

先に金額の輪郭をお伝えします。

ゴルフ会員のレギュラープランであれば、月額12,000円(税込13,200円)というのが公式に掲載されている基本ラインです。

ここに契約時の事務手数料やオプションが乗るため、実際に動くお金はもう少し大きくなります。

まず、頭に入れておきたい料金の内訳は4つだけです。

  • 月会費:プランと会員種別で12,000円〜21,000円(税抜)のレンジ
  • 事務手数料:プラン契約時に2,000円(税込2,200円)
  • オプション料金:ロッカーや安心プラスなど、必要な人だけ月額で加算
  • ビジターチケット:会員にならずに使う場合の都度払い(60分1枠2,200円〜)

この4つを自分の希望に当てはめれば、それがあなたにとっての「FIT24インドアゴルフの料金」になります。

そしてもう一つ重要なのが、料金は店舗ごとに設定されているという点です。

公式サイトにも、店舗により設置機種と利用料金が異なると明記されています。

ですから、この記事の金額は「読み方を学ぶための実例」として使い、最終確認は必ず通う予定の店舗ページで行ってください。

FIT24インドアゴルフの料金体系は3層構造|会員種別×プラン×店舗

料金がわかりにくく感じる最大の理由は、3つの軸が掛け算になっているからです。

逆にこの3軸を分けて考えれば、混乱は一気に消えます。

1つ目の軸が会員種別です。

  • ゴルフ会員:インドアゴルフのみ利用する
  • ジム&ゴルフ会員:24時間ジム「FiT24」も併用する
  • 家族プラン:同居家族などが対象の割安設定

2つ目の軸がプランで、使える打席と診断機のグレードで分かれます。

  • レギュラープラン:通常打席でDITECT社のゴルフ診断機を利用できる
  • ゴールドプラン:上記に加えてTRACKMAN社の診断機を利用できる
  • プラチナプラン:さらに個室打席+TRACKMANの打席まで利用できる

3つ目の軸が店舗です。

公式の「インドアゴルフ店舗別実施プラン」(2026年2月28日付)を見ると、店舗によって実施しているプランがはっきり違うことがわかります。

たとえばレギュラープランのみの店舗、レギュラー+ゴールドの店舗、レギュラー+プラチナの店舗、ゴールドのみの店舗と、組み合わせは実にさまざまです。

つまり「プラチナプランにしたい」と思っても、近所の店舗にプラチナの設定がなければ選べません。

料金を調べる順番は、店舗を決める → 実施プランを見る → 会員種別を決める。この流れが最短ルートです。

料金表は、読む順番を間違えると迷子になる。

最初に見るべきは金額ではなく、あなたが通う店舗のページです。

そこに、あなたにとっての正解の数字が書いてあります。

近くの店舗の料金を見てみる

>> セルフ練習場FiT24インドアゴルフ

月会費の具体例|レギュラープランとプラチナプランの料金

抽象論だけでは判断できないので、公式に掲載されている実際の金額を見ていきます。

ここで挙げるのは、公式サイトの横浜北山田店および東川口店のページに掲載されている料金です。

この2店舗はいずれも同じ金額設定になっており、標準的な水準として参考になります。

レギュラープラン(通常打席×DITECT)の月会費は次のとおりです。

  • ゴルフ会員:12,000円(税込13,200円)/月
  • ゴルフ会員・家族プラン:9,000円(税込9,900円)/月
  • ジム&ゴルフ会員:15,000円(税込16,500円)/月
  • ジム&ゴルフ会員・家族プラン:12,000円(税込13,200円)/月

プラチナプラン(個室打席×TRACKMAN)の月会費は次のとおりです。

  • ゴルフ会員:18,000円(税込19,800円)/月
  • ゴルフ会員・家族プラン:15,000円(税込16,500円)/月
  • ジム&ゴルフ会員:21,000円(税込23,100円)/月
  • ジム&ゴルフ会員・家族プラン:18,000円(税込19,800円)/月

ここから読み取れる価格差の構造は、とてもシンプルです。

  1. ジムを付けると、月あたり3,000円(税抜)ほど上がる
  2. 個室+TRACKMANのプラチナにすると、月あたり6,000円(税抜)ほど上がる
  3. 家族プランにすると、月あたり3,000円(税抜)ほど下がる

この「3,000円刻み」の感覚をつかんでおくと、他店舗の料金を見たときも一瞬で構造が理解できます。

なお、ゴールドプラン(TRACKMAN対応・個室ではない)を実施している店舗もあり、その場合はレギュラーとプラチナの中間的な位置づけになります。

金額は店舗ページに掲載されているので、候補店舗の表示を必ず確認してください。

個室TRACKMANに月6,000円払う価値はある?料金差の考え方

ここで多くの人が悩むのが、「レギュラーで十分か、プラチナにすべきか」という判断です。

差額は税込で年間約79,200円。決して小さくありません。

判断材料として、両者の中身の違いを整理します。

DITECT社の診断機については、公式サイトで次のような機能が説明されています。

  • 秒間1000コマの高速カメラでインパクト時のボールとヘッドの挙動を記録する
  • ショットごとにスイング動画を自動録画し、スロー・スーパースローで再生できる
  • 練習場モードでは400ヤード以内のレンジに弾道が表示される
  • 全5コースのラウンドモードとオンコーストレーニングを備える

一方、TRACKMANについては次のように説明されています。

  • 特許を取得したレーダー技術で、限りなく100%に近い精度で計測する
  • クラブ軌道・フェース位置・ボールスピンなど28項目を数値で確認できる
  • 世界のプロTOP100人のうち90%に使用されているといわれる

ざっくり言えば、DITECTは「フォームを目で見て直す」ことに強く、TRACKMANは「数値で詰める」ことに強い、という役割の違いがあります。

スイングの型をつくっている段階ならレギュラーで足りることが多く、弾道の再現性や球筋の精度を詰めたい段階ならTRACKMANの価値が跳ね上がります。

また、プラチナは個室である点も見逃せません。

深夜に人目をまったく気にせず集中したい人にとっては、機能以上に「環境」の対価として納得できる差額になり得ます。

迷ったときは、まずレギュラーで契約して、必要になったら上位プランを検討するという順番が現実的です。

オプション料金一覧|ロッカー・安心プラス・飲み放題カフェ

月会費以外に、必要な人だけが払うオプション料金があります。

公式の店舗ページ「料金案内」には、月額のオプションとして次の4つが掲載されています。

  • 契約ロッカー(大):2,000円/月
  • 安心プラスプレミアム:900円/月
  • 安心プラススタンダード:500円/月
  • 快活CLUB飲み放題カフェ:1,500円/月

いずれも公式ページ上は税抜表示となっているため、税込金額は店舗ページで確認してください。

それぞれの中身も押さえておきましょう。

契約ロッカー(大)は、ゴルフバッグがすっぽり収まる大型ロッカーです。

毎回クラブを車や自宅から運ぶ手間がなくなるので、「荷物が面倒で足が遠のく」タイプの人にとっては、継続率を買うようなオプションと言えます。

安心プラスは、施設内でケガや盗難に遭った場合にお見舞金が支払われるオプションで、提携施設の割引優待も付くと案内されています。

快活CLUB飲み放題カフェは、併設の快活CLUBのドリンクを利用できるオプションです。

ただし、公式の注記に「一部オプションのご提供がない店舗もございます」とあるため、すべての店舗で全部が選べるわけではありません。

ここで一つ、正直な話をします。

オプションは「あると便利」ですが、全部付けると月会費が2,000〜4,000円ほど膨らみます。

最初は最小構成で契約して、通ってみて必要だと感じたものだけ後から足す。この順番のほうが、無駄な出費が生まれにくいです。

初月にかかる総額はいくら?事務手数料と日割りの仕組み

料金で一番ギャップが生まれやすいのが初月です。

月会費だけを見て契約すると、想定より多い金額が引き落とされて驚くケースがあります。

初月に関わる要素は3つです。

  1. 事務手数料:公式店舗ページに「プランご契約時 事務手数料2,000円(税込2,200円)」と記載
  2. 月会費の日割り:月の途中で利用開始した場合、開始日から月末までの日数分を日割りで支払う
  3. オプション料金:契約した分が加算される

公式のよくあるご質問には、日割り計算は入会時のみの適用であることが明記されています。

つまり、月途中の退会では日割りにならず、最終月は1ヶ月分を全額支払う仕組みです。

この非対称性は、地味ですが家計に効いてきます。

試しに、レギュラープラン(ゴルフ会員)で月初から利用を開始し、契約ロッカーを付けた場合を計算してみます。

  • 月会費:13,200円(税込)
  • 事務手数料:2,200円(税込)
  • 契約ロッカー(大):2,000円(税抜表示)

合計すると、初月はおよそ17,000〜18,000円前後という規模感になります。

2ヶ月目以降は事務手数料がなくなるので、月々13,000〜16,000円前後に落ち着く、というイメージです。

なお公式FAQには、入会時にその場での支払いは不要で、口座を登録して後日引き落としになると案内されています。

キャンペーンが適用される場合は特典内容が優先されるため、その時点の案内も確認しておきましょう。

FIT24インドアゴルフのビジターチケットとは?料金と仕組み

「いきなり月額契約は不安。まず1回だけ試したい」。

その声に応える形で用意されているのが、ビジターチケットです。

公式サイトでは、会員以外でもFIT24インドアゴルフを利用できるサービスとして案内されています。

料金は、利用する打席の診断機によって2種類に分かれます。

  • DITECT設置打席:2,000円(税込2,200円)/60分1枠
  • TRACKMAN設置打席:3,000円(税込3,300円)/60分1枠

1枠は1時間で、打ち放題です。

つまり、月会費を払わずに「本気の1時間」を体験できるということですね。

ここで、月会費との損益分岐を考えてみます。

税込2,200円のチケットを月に6回買うと13,200円で、レギュラープラン(ゴルフ会員)の月会費とほぼ同額になります。

言い換えると、月6回以上通うならビジターチケットより会員のほうが割安という計算です。

  • 月1〜2回:ビジターチケット(2,200〜4,400円)が有利
  • 月3〜5回:ほぼ拮抗、通う意志があるなら会員も検討
  • 月6回以上:会員のほうが明確に割安

この線引きを持っておくと、「なんとなく入会」も「なんとなく見送り」も避けられます。

ビジターチケットの使い方を5ステップで解説

ビジターチケットの利用は、WEB完結の流れになっています。

公式サイトの案内をもとに、当日までの手順を整理します。

  1. 店舗を確認する:公式の店舗検索で、行きたい店舗の設置機種(DITECT/TRACKMAN)とビジターチケットの実施有無を確認します
  2. WEBで会員登録・購入する:公式サイトに掲載されている購入ページから、案内に沿って登録とチケット購入を行います
  3. 打席を予約する:公式サイトには「ご利用の際は事前に打席をご予約ください」と明記されています。当日ふらっと行って打てるわけではない点に注意してください
  4. 予約時間に来館する:発行されるメンバーコード(二次元コード)を店舗入口の読み取り装置にかざして入館します
  5. 60分の枠で練習する:レンタルクラブは公式に無料と案内されているため、手ぶらでの利用も想定できます

特に3番目の「事前予約が必須」という点は、初めて使う人がつまずきやすいところです。

思い立って向かう前に、必ず枠を押さえてから家を出てください。

また、対象店舗によっては設置されている診断機が異なるため、TRACKMANを試したい場合は事前確認が欠かせません。

いきなり1年契約する必要は、どこにもない。

60分だけ本気で振ってみて、そこで感じたことがすべての答えになる。

まずは、料金とチケットの条件を自分の目で確かめてみてください。

料金とチケットの詳細を確認する

>> セルフ練習場FiT24インドアゴルフ

ビジターチケットを使う前に知っておきたい4つの注意点

手軽な仕組みだからこそ、条件は先に把握しておくべきです。

公式サイトの注意事項には、次の内容が明記されています。

  1. 返金・返品はできない:購入したチケットのキャンセルによる払い戻しは受けられません
  2. 有効期間は購入日から30日:買ったまま放置すると失効するため、購入前に予定を決めておくのが安全です
  3. 予約後に入館しなかった場合もチケットは消費される:ドタキャンは1枠まるごと失うことになります
  4. 未実施の店舗がある:公式サイトには、未実施店舗としてFiT24インドアゴルフ東川口が挙げられています

この4つのうち、実際にダメージが大きいのは3番目です。

「急な残業で行けなくなった」という日は誰にでもあります。

だからこそ、初回は予定が読める日を選び、余裕のある時間帯で押さえておくのが賢い使い方です。

また、有効期限30日という条件から考えると、まとめ買いはあまり合理的ではありません。

まず1枠買って試し、続けたければ会員を検討する。この流れがもっとも無駄が出にくいと言えます。

無料試打予約とビジターチケットはどう使い分ける?

じつはFIT24インドアゴルフには、お金をかけずに施設を確認する方法も用意されています。

それが公式店舗ページから申し込める無料試打予約です。

2つの入り口は、目的によって使い分けるのが正解です。

  • 無料試打予約:施設の雰囲気・打席環境・アクセスを確認したい人向け。入会前の下見として最適
  • ビジターチケット:会員にならずに、しっかり1時間練習したい人向け。継続利用の判断材料として最適

おすすめの順番はこうです。

  1. まず店舗ページで料金・実施プラン・設置機種を確認する
  2. 無料試打予約で実際の施設を体験する
  3. 「もう少し使ってみたい」と思えたらビジターチケットで1時間試す
  4. 月6回以上通えそうだと確信できたら会員を検討する

この4ステップを踏めば、料金面での後悔はかなり防げます。

ちなみに公式FAQには、見学は24時間可能だが、スタッフ対応時間内のほうが詳しい案内を受けられると記載されています。

疑問をその場で解消したいなら、スタッフがいる時間帯を狙って訪れるのが効率的です。

料金で損しないために|休会・退会・支払いのルールを確認

料金の話は、入るときだけでなく「やめるとき」まで含めて把握しておくべきです。

公式のよくあるご質問には、次のようなルールが記載されています。

まず休会について。

  • 休会は有料サービスで、費用は1ヶ月1,000円+税
  • 利用開始月から3ヶ月経過後の4ヶ月目以降に休会を開始できる
  • 上限は1年間で、各月末日までに手続きを完了すると翌月1日から適用される

出張が続く月や、ケガで通えない期間があるとき、退会せずにコストを抑えられるのは大きな利点です。

次に退会について。

  • 退会手続きは利用最終月の末日が締切
  • 手続き日にかかわらず、利用最終月の料金は1ヶ月分全額が必要
  • オプションの解約も同じ扱い

つまり、月初に退会手続きをしてもその月の月会費は満額かかるということです。

「今月で終わりにしよう」と思ったら、その月の締切日を必ず確認してください。

支払い方法についても触れておきます。

公式FAQ(FiT24共通)には、口座振替で毎月26日に当月分を引き落とすこと、クレジットカードには対応していないことが記載されています。

一方で、インドアゴルフのWEB入会の案内ではクレジットカード情報の登録に触れられている箇所もあるため、手続き経路や店舗によって扱いが異なる可能性があります。

ここは断定できない部分なので、契約前に店舗へ直接確認するのが確実です。

あわせて、他店舗を継続的に多く利用すると所属店舗が変更になる場合があり、その際は変更先店舗の月会費が適用されると案内されています。

複数店舗を使い分ける予定の人は、この点も頭に入れておきましょう。

1回あたりの単価で考える|FIT24インドアゴルフの料金は高い?

月13,200円という数字だけを見ると、確かに安い金額ではありません。

ただ、通い放題の料金は「月額」ではなく「1回あたり単価」で判断しないと、正しい比較になりません。

税込13,200円を通う回数で割ると、こうなります。

  • 月4回(週1回):1回あたり約3,300円
  • 月6回:1回あたり約2,200円
  • 月8回(週2回):1回あたり約1,650円
  • 月12回(週3回):1回あたり約1,100円
  • 月20回:1回あたり約660円

屋外の打ちっぱなしで1回1,500〜2,000円程度かかると考えると、週2回のペースで通えるかどうかが損得の分岐点になります。

ここで大切なのは、「行けるかどうか」ではなく「行く導線があるか」です。

通勤経路にある、車で10分以内、職場から徒歩圏。こうした条件が揃っている人ほど、実際の来館回数は伸びます。

逆に、片道30分かかる場所を選んでしまうと、どんなに良い施設でも足が遠のく。これは料金以前の問題です。

料金表を眺めるより先に、地図を開いて所要時間を測る。遠回りに見えて、これがいちばん確実な判断方法だとじんは思っています。

FIT24インドアゴルフの料金に関するよくある質問(FAQ)

最後に、料金とビジターチケットについて検索されやすい疑問に答えていきます。

FIT24インドアゴルフの月会費はいくら?

店舗・プラン・会員種別で異なります。

公式の横浜北山田店・東川口店のページでは、レギュラープラン(ゴルフ会員)が月額12,000円(税込13,200円)、プラチナプラン(ゴルフ会員)が月額18,000円(税込19,800円)と掲載されています。

入会金や初期費用はかかる?

公式店舗ページには、プラン契約時の事務手数料として2,000円(税込2,200円)という記載があります。

また公式FAQでは、入会時にその場で支払う必要はなく、後日の口座引き落としになると案内されています。

ビジターチケットの料金は?

公式サイトによると、DITECT設置打席が2,000円(税込2,200円)/60分1枠、TRACKMAN設置打席が3,000円(税込3,300円)/60分1枠です。

ビジターチケットの使い方は?

WEBから登録・購入し、事前に打席を予約したうえで来館する流れです。

公式サイトには「ご利用の際は事前に打席をご予約ください」と明記されているため、予約なしの当日利用はできないと考えてください。

ビジターチケットに有効期限はある?

はい、公式サイトには購入日から30日と記載されています。

加えて、返金・返品はできず、予約後に入館しなかった場合もチケットが消費される点に注意が必要です。

全店舗でビジターチケットが使える?

いいえ、未実施の店舗があります。

公式サイトには未実施店舗としてFiT24インドアゴルフ東川口が挙げられているため、利用前に対象店舗かどうかを確認してください。

家族で入ると安くなる?

家族プランの設定があります。

公式の店舗ページでは、レギュラープラン(ゴルフ会員)の家族プランが月額9,000円(税込9,900円)と掲載されています。

途中で休むことはできる?

公式FAQによると、1ヶ月1,000円+税の有料の休会制度があり、利用開始月から3ヶ月経過後の4ヶ月目以降に開始でき、上限は1年間です。

退会時に日割りはある?

ありません。

公式FAQには、日割り計算は入会時のみの適用で、月途中に退会する場合も月会費は1ヶ月分必要と記載されています。

何歳から入会できる?

公式FAQには、入会資格として高校生を除く満18歳以上と記載されており、未成年の場合は親権者の同意が必要とされています。

まとめ|FIT24インドアゴルフの料金は「回数」で決まる

FIT24インドアゴルフの料金は複雑に見えますが、押さえるべきポイントは多くありません。

最後に、判断のための要点を整理します。

  1. 月会費はレギュラープラン(ゴルフ会員)で12,000円(税込13,200円)が基本ライン
  2. プランは店舗ごとに実施状況が異なるため、店舗ページの確認が必須
  3. 初月は事務手数料2,000円(税込2,200円)とオプションが加算される
  4. ビジターチケットは60分1枠2,200円〜で、非会員でも試せる
  5. チケットは有効期限30日・返金不可・未入館でも消費という条件付き
  6. 月6回以上通うなら、チケットより会員のほうが割安になる計算
  7. 退会は日割りにならないため、締切日の把握が大切

結局のところ、料金が高いか安いかを決めるのは金額そのものではなく、あなたが月に何回そこへ足を運ぶかです。

同じ13,200円が、週1回の人には1回3,300円になり、週3回の人には1回1,100円になる。

数字は変わっていないのに、意味がまるで違ってくるんですよね。

だからこそ、契約前にやるべきことはたった2つ。

通う予定の店舗の料金を確認することと、自分が現実的に通える回数を数えることです。

その2つが揃ったとき、あなたにとっての答えは自然に見えてきます。

払う金額ではなく、振る回数で価値は決まる。

その回数を増やせる場所なのかどうか、確かめる方法は用意されています。

まずは料金と、あなたの生活導線を照らし合わせてみてください。

>> セルフ練習場FiT24インドアゴルフ

情報ソース一覧

本記事の料金・サービス情報は、以下の公開情報をもとに作成しています。

金額やプラン内容、実施店舗、キャンペーンの有無は改定されることがあり、また店舗によって設定が異なります。

本記事に記載した金額はあくまで公式サイトに掲載されていた時点の一例であり、すべての店舗に共通するものではありません。

実際の契約前には、必ず入会予定の店舗ページおよび店舗窓口で最新の料金・条件をご確認ください。

ビジターチケットの返金不可・有効期限などの条件についても、購入前に公式の注意事項をご一読ください。

  • FiT24インドアゴルフ 公式サイト(施設概要・設備・サービス内容):https://www.fit24.jp/golf/indoor/
  • FiT24インドアゴルフ ビジターチケット案内(料金・注意事項・未実施店舗):https://www.fit24.jp/golf/indoor/campaign/1timesticket.html
  • FiT24 インドアゴルフ店舗別実施プラン(2026年2月28日付・プラン内容と設置機種):https://www.fit24.jp/information/indoorgolf_plan.html
  • FiT24 インドアゴルフ横浜北山田店(月会費・オプション料金の掲載例):https://www.fit24.jp/shop/indoorgolf_kitayamata.html
  • FiT24 インドアゴルフ東川口店(月会費・事務手数料の掲載例):https://www.fit24.jp/shop/indoorgolf_higashikawaguchi.html
  • FiT24&FiT24インドアゴルフ よくあるご質問(日割り・休会・退会・支払い・入会資格):https://www.fit24.jp/qa/
  • FiT24&FiT24インドアゴルフ 店舗検索:https://www.fit24.jp/shop.html
  • FiT24&FiT24インドアゴルフ 入会のご案内:https://www.fit24.jp/enrolment/
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